離乳食を食べなくなった時の理由・原因と対策は・・・?

スポンサーリンク

6か月に入った頃に離乳食を開始した息子。

1ヶ月ほど経った今、おかゆもお野菜も好き嫌いなくパクパク食べてくれ母としては嬉しい限り!

進んで食べてくれるから、離乳食を作るのも楽しくなってきた♡

だけど、周りでちらほら聞くのはやっぱり「なかなか食べてくれない」というママ友の声。

話を聞いてると、どうやらみんな始めはよく離乳食を食べてくれていたらしい。

それが、だんだんと離乳食を口に運ぶのを嫌がったり、食への興味が失せたりするんだそう・・・(悩)。

うちの息子もいつかはそうなるのかなぁ?何か良い対策はあるのかしら~・・・

なんて考えていたところ、ふと目にした育児書でちょうど良いコラムを発見。

というわけで、その備忘録をここに。

離乳食を食べなくなる原因と対策

離乳食に飽きている

これは読んでみてなるほど!と思った。

そうだよね・・・大人だって毎日工夫がない食事じゃ飽きるもの。

味付けやメニューに飽きている

飽きるといっても色々とあるらしく。まずはコレ、「味付け」や「メニュー」に飽きている場合。

そんな時の対策としては

ちょっぴりの調味料を加えてみる

ことで、赤ちゃんがまた離乳食に興味を持って食べてくれる場合も多いのだとか。

塩や醤油、そしてお味噌など。

いつもある調味料でも離乳食に使えるものは意外と多いので味に変化をつけてあげるといいみたい。

だけどほんのちょっぴり

ここがポイント。

そういえば、5~6か月の離乳食超初期から使える野菜だしや和風だしが赤ちゃん本舗にあったかも。

月齢に合わせた製品を使えば安心だから、ちょっと揃えておこうかな?

食器・見た目に飽きている

そうか~。器の料理のうちのひとつ。っていうもんね。

赤ちゃんもなかなか美食家とみた。笑

だけど、そうだね。

離乳食用の器も何パターンかあった方が作る方としても楽しみが増えるかも。

あとは、スプーンの食感にも飽きさせない方が良いみたい。

ステンレス製よりも木製・シリコン製の方が口当たりも良いから赤ちゃんも好んでくれる可能性が高いとか。

今のところは家で使っているのは木製&シリコン製だから、しばらくはこれで様子を見てみよう。

お腹が空いていない

これは、もう根本的なところですね。

赤ちゃんの場合、生活リズムを整えるといっても大人のようにはいかないもの。

育児書には「離乳食が始まったら生活リズムを整えて」って書いてあるけど、離乳食に限らず、何事もそんな教科書通りにはいかないよね(苦笑)

なので、実際は赤ちゃんの空腹具合に合わせて離乳食を食べさせるタイミングを見計らうことも必要なのだとか。

遊びたそうなら、少し遊ばせてから。とか、時間に縛られずのんび~りと待ってあげることが必要みたい。

だけど、ここで先におっぱいはダメだよね・・・。

だって、離乳食に興味がなくなっちゃうから。

といいつつ、ついつい離乳食前に授乳しそうになったりするんだけどね・・・。これは要注意!

離乳食中期から使える調味料は?

さて、離乳食初期からでも使える調味料はいくつかあるということだけど、中期以降になればその種類も増えてくるらしい。

離乳食用の調味料を調べてみると・・・

塩・醤油・味噌

7か月頃から必要に応じてほんの少量。赤ちゃんの腎臓は未発達のため、塩の場合だと0.1g以内にとどめて使用する。

砂糖

調味料として使えることは使えるけど、食品にも当分は多く含まれる場合もあるので調味料として使うのは極力避けた方が良いとのこと。

かぼちゃやさつま芋はそのままでも十分甘いし、わたしは砂糖を調味料として使うことはまずないかな。

ケチャップ・マヨネーズ・バター

これらを離乳食の調味料として使うというのは思い浮かばなかったけど・・・

離乳食後期になる頃には離乳食の味付けに使用可とのこと。

ただし、マヨネーズは卵を含んでいるし、まずは卵アレルギーの有無を確認することから。アレルギーがなければごく少量から使ってみるのが良いらしい。

バターも普通のバターは塩分が多いため、離乳食の場合は無塩バターを使う。

ケチャップも味が濃いのでごく少量だけ。

うーん。このケチャップ・マヨネーズ・バターも離乳食のうちは使わなくてもいいかなぁ。

出汁や野菜スープを調味料代わりにする

もしもこれから息子が離乳食に飽きた様子を見せることがあれば、私はお出汁や野菜スープを使って味にアクセントをつけていこうかな。

離乳食作りをしていて、出来た野菜ペーストの味見をしてみると、ちゃんと素材そのものの味がして美味しいんだよね。(忘れてた)

だから、そこに出汁やスープをプラスしてあげるだけで十分「食」を楽しめると思う!

・・・そんなにうまくいくかは分からないけど・・・(汗)。

これが差し当たっての私の方針。

面倒くさがらない。ごまかさない。

親の自分たちも気づかぬ間にどんどん成長している我が子。

6か月~7か月というこの月齢になると、触ってほしくないものに興味を持ちはじめ、おもちゃでごまかそうとしてもなかなか上手くいかないし・・・

赤ちゃんて、大人が思うよりもずっと賢くて日々学習してるんだよね。(驚!)

考えてみれば「食」を通して学べることって本当にたくさんある。

味覚を育てる。旬を楽しむ。色を学ぶ。季節を感じる・・・。

食育食育。

毎日のことだから惰性的につい手を抜きたくなっちゃうけど・・・

毎日のことだからこそ、ここは踏ん張って私も「食」に向き合ってみよう。

面倒くさがらずに丁寧に調理。

食材の味をごまかさないでありがたく楽しめる習慣を身に着けていこう。(がんばれ私!)


PAGE TOP